競技力向上支援 体力測定 医学検査

医学検査

血液検査

血液に含まれる成分を検査することにより、肝機能や貧血等の全身の状態を知ります。前日に水分を充分に摂ってください。

血液検査

項 目 種 類
血球数算定 白血球
赤血球
ヘモグロビン
ヘマトクリット
血小板 など
生化学検査 蛋白
脂質
肝機能
CPK など

尿検査

尿を検査して腎臓機能や全身の状態を知ります。激しい運動で多量に汗をかいたときは、できるだけ水分を摂るようにしてください。

尿検査

項  目
蛋白
潜血
ウロビリノーゲン
ケトン
色調
水素イオン濃度

安静時心電図

安静時心電図

多機能心電計(フクダ電子)を用いて不整脈や心疾患等の心臓機能の状態を調べます。

血圧・心拍数

血圧・心拍数

全自動血圧計に腕を入れて測定します。緊張したり興奮すると血圧や心拍数が上昇しますので、深呼吸をするなどできるだけリラックスして測定することが大切です。

血圧は高すぎても低すぎても良くありませんが、血圧は体の先まで血液を送る力の目安です。血圧が高すぎると心臓や血管に負担が大きくなります。

心拍数は1分間に心臓が拍動する数です。心拍数が多いほど送り出せる血液量が多くなるのですが、その反面、心筋が疲れやすくなります。

肺機能

肺機能

肺機能検査装置を用いて肺の能力を調べます。

まず、できるだけ空気を吸い込み、その息をできるだけ吐き出すことで肺活量を求めます。有酸素運動では、1回の呼吸で酸素をいかに多く取り込むかが運動時間を持続するポイントの1つとなります。それには肺活量の大きさがひとつの指標となります。

さらに全力で息を吐くことで1秒量と1秒率を求めます。1秒量とは1秒間に吐いた息の量です。1秒率は肺活量に対する1秒量の割合を表します。2つの値は呼吸に使う筋力や気管支の疾患の有無に影響され、値が大きいほど肺の能力が優れていることを表します。

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